数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

既約行列の冪

補題 6.2(「行列の固有値評価と不等式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

A≥0A\ge0 を n≥2n\ge2 次の既約行列とすると、B=(I+A)n−1B=(I+A)^{n-1} は B>0B>0 である。さらに、x≥0\boldsymbol{x}\ge0、x≠0\boldsymbol{x}\ne0 ならば Bx>0B\boldsymbol{x}>0 であり、AA の各行は零でない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件