数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

ゲルシュゴリン円板

定義 2.1(「行列の固有値評価と不等式」§2)

A=(aij)∈Mn(C)A=(a_{ij})\in M_n(\mathbb{C}) に対し、Ri=∑j≠i∣aij∣R_i=\sum_{j\ne i}|a_{ij}|(第 ii 行の非対角成分の絶対値の和)とおき、

Di={z∈C∣∣z−aii∣≤Ri}(i=1,…,n)D_i=\{z\in\mathbb{C}\mid|z-a_{ii}|\le R_i\}\qquad(i=1,\ldots,n)

をゲルシュゴリン円板という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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