数学 › 線形代数学 › 内積空間とグラム・シュミット直交化

ノルムと距離

定義 4.1(「内積空間とグラム・シュミット直交化」§4)

内積空間 (V,⟨⋅,⋅⟩)(V,\langle\cdot,\cdot\rangle) に対し、x∈Vx\in V のノルムを

∥x∥:=⟨x,x⟩\|x\| := \sqrt{\langle x,x\rangle}

で定める((IP3) より根号の中は非負なので定義できる)。また x,y∈Vx,y\in V の距離を d(x,y):=∥x−y∥d(x,y):=\|x-y\| で定める。∥x∥=1\|x\|=1 のとき xx を単位ベクトルという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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