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有限確率空間
定義 2.1(「確率」§2)
空でない有限集合 Ω(標本空間、起こりうる結果全体)と、各 ω∈Ω に対する実数 p(ω)≥0 で、∑ω∈Ωp(ω)=1 を満たすものの組 (Ω,p) を有限確率空間という。Ω の部分集合を事象といい、事象 A の確率を
P(A)=ω∈A∑p(ω)と定める(P(∅)=0)。すべての ω で p(ω)=1/∣Ω∣ であるとき、これらの結果は同様に確からしいといい、(Ω,p) を一様な確率空間という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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