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仮説検定(検定統計量・棄却域・有意水準)

定義 8.1(「確率分布と統計的な推測」§8)

帰無仮説 H0H_0(否定したい仮説)と対立仮説 H1H_1 を立てる。データから検定統計量 TT を計算し、棄却域 RR(データを見る前に決める TT の値の集合)に TT が入れば H0H_0 を棄却する。有意水準 α\alpha(たとえば 0.050.05)は、H0H_0 が正しいときに誤って棄却してしまう確率(第 1 種の誤りの確率)の上限で、PH0(T∈R)≤αP_{H_0}(T\in R)\le\alpha となるように RR を選ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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