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正規分布

定義 4.1(「確率分布と統計的な推測」§4)

実数 μ\mu と σ>0\sigma>0 に対し、密度

f(x)=12π σexp⁡(−(x−μ)22σ2)f(x)=\frac1{\sqrt{2\pi}\,\sigma}\exp\Bigl(-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}\Bigr)

をもつ分布を正規分布 N(μ,σ2)N(\mu,\sigma^2) という。N(0,1)N(0,1) を標準正規分布といい、その密度を φ(z)=12πe−z2/2\varphi(z)=\dfrac1{\sqrt{2\pi}}e^{-z^2/2}、Φ(x)=∫−∞xφ(z) dz\Phi(x)=\int_{-\infty}^x\varphi(z)\,dz と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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