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第 2 種 Stirling 数と整数の分割

定義 8.1(「場合の数」§8)

  1. NN 元集合を、空でない部分集合(ブロック)に、順序を区別せずに互いに交わらないように分割する分け方のうち、ブロックがちょうど KK 個のものの個数を第 2 種 Stirling 数 S(N,K)S(N,K) とする(S(0,0)=1S(0,0)=1、N≥1N\ge1 で S(N,0)=0S(N,0)=0、K≥1K\ge1 で S(0,K)=0S(0,K)=0)。
  2. 自然数 NN を、順序を区別せずにちょうど KK 個の正の整数の和として表す表し方(N=n1+⋯+nKN=n_1+\cdots+n_K、n1≥⋯≥nK≥1n_1\ge\cdots\ge n_K\ge1)の個数を pK(N)p_K(N) とする(p0(0)=1p_0(0)=1、m≥1m\ge1 で p0(m)=0p_0(m)=0、pK(0)=0p_K(0)=0 (K≥1K\ge1))。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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