数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角比と三角形の計量

Stewart の定理

定理 7.1(「三角比と三角形の計量」§7) ・ ✓公理まで証明済み

三角形 ABCABC の辺 BCBC 上の点 DD について、m=∣BD∣m=|BD|、n=∣DC∣n=|DC|、d=∣AD∣d=|AD| とすると

c2n+b2m=a(d2+mn)c^2n+b^2m=a(d^2+mn)

である(a=m+na=m+n)。とくに DD が中点なら b2+c2=2d2+a22b^2+c^2=2d^2+\dfrac{a^2}{2}(中線定理)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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