数学 › 高校数学:図形と幾何 › 空間座標と空間ベクトル

外積

定義 2.2(「空間座標と空間ベクトル」§2)

u=(u1,u2,u3)u=(u_1,u_2,u_3)、v=(v1,v2,v3)v=(v_1,v_2,v_3) に対し

u×v=(u2v3−u3v2, u3v1−u1v3, u1v2−u2v1)u\times v=(u_2v_3-u_3v_2,\ u_3v_1-u_1v_3,\ u_1v_2-u_2v_1)

を uu と vv の外積という。成分は、2×32\times3 行列 (u v)T(u\ v)^{\mathsf T} の 2 次の小行列式である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問