数学 › 高校数学:図形と幾何 › 立体の体積・球面・多面体

組み替え合同

定義 8.1(「立体の体積・球面・多面体」§8)

多角形 P,QP,Q が組み替え合同(P≈QP\approx Q)であるとは、内部が重ならない凸多角形 P1,…,PmP_1,\dots,P_m(P=⋃PiP=\bigcup P_i)、Q1,…,QmQ_1,\dots,Q_m(Q=⋃QiQ=\bigcup Q_i)と等長変換 fif_i で fi(Pi)=Qif_i(P_i)=Q_i となるものがあることをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。