数学 › 高校数学:図形と幾何 › 共線と共点の名定理

4 点の複比

定義 5.1(「共線と共点の名定理」§5)

一直線上の相異なる 4 点 A,B,C,DA,B,C,D を、直線上の座標 tA,tB,tC,tDt_A,t_B,t_C,t_D で表す(直線に 1 つ向きと原点を決める)。

(A,B;C,D)=(tC−tA)(tD−tB)(tC−tB)(tD−tA)(A,B;C,D)=\frac{(t_C-t_A)(t_D-t_B)}{(t_C-t_B)(t_D-t_A)}

を複比という。座標の取り方(t↦st+ut\mapsto st+u、s≠0s\ne0)によらない。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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