数学 › 高校数学:図形と幾何 › 反転

円による反転

定義 2.1(「反転」§2)

点 OO と k>0k>0 に対し、X≠OX\ne O を

ι(X)=O+k2∣X−O∣2 (X−O)\iota(X)=O+\frac{k^2}{|X-O|^2}\,(X-O)

に移す写像 ι\iota を、OO を中心、kk を半径とする反転という。ι(X)\iota(X) は半直線 OXOX 上にあり、∣OX∣⋅∣Oι(X)∣=k2|OX|\cdot|O\iota(X)|=k^2 を満たす。ι(ι(X))=X\iota(\iota(X))=X(ι\iota は逆写像が自分自身)で、円 Γ(O,k)\Gamma(O,k) 上の点は動かない。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 4 問