数学 › 高校数学:図形と幾何 › 2 次曲線

放物線・楕円・双曲線

定義 2.1(「2 次曲線」§2)

平面上で次の条件を満たす点 PP の集合を、それぞれ放物線・楕円・双曲線という。

  • 放物線:定点 FF(焦点)と、FF を通らない定直線 ll(準線)に対し、∣PF∣=dist⁡(P,l)|PF|=\operatorname{dist}(P,l)。
  • 楕円:定点 F1,F2F_1,F_2(焦点)と定数 a>0a>0(2a>∣F1F2∣2a>|F_1F_2|)に対し、∣PF1∣+∣PF2∣=2a|PF_1|+|PF_2|=2a。
  • 双曲線:定点 F1,F2F_1,F_2 と定数 a>0a>0(2a<∣F1F2∣2a<|F_1F_2|)に対し、∣∣PF1∣−∣PF2∣∣=2a\bigl||PF_1|-|PF_2|\bigr|=2a。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問