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2 次曲線の接線

定義 4.1(「2 次曲線」§4)

TT を通る直線が TT で接するとは、B=0B=0(τ=0\tau=0 が重解)となることをいう。標準形の曲線では、B=0B=0 は方向 d\boldsymbol d が 0 でないあるベクトル n\boldsymbol n(下の命題)に垂直という条件で、接線は各点でちょうど 1 本である。円 x2+y2=r2x^2+y^2=r^2 では B=2T⋅dB=2T\cdot\boldsymbol d で、円の接線(命題 3.3)[図形と方程式] と一致する。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。