数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似

平行四辺形になる条件

命題 7.5(「合同と相似」§7) ・ ✓公理まで証明済み

四角形 ABCDABCD(A,B,DA,B,D は一直線上にない)について、次は同値である。

  1. AB→=DC→\overrightarrow{AB}=\overrightarrow{DC}(b−a=c−d\boldsymbol b-\boldsymbol a=\boldsymbol c-\boldsymbol d)。
  2. 対角線 ACAC と BDBD の中点が一致する(a+c=b+d\boldsymbol a+\boldsymbol c=\boldsymbol b+\boldsymbol d)。
  3. AB∥DCAB\parallel DC かつ AD∥BCAD\parallel BC(2 組の対辺が平行)。

これらが成り立つとき、ABCDABCD を平行四辺形といい、対辺は等しく、対角は等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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