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蝶の定理

定理 5.1(「円の名定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

円の弦 PQPQ の中点を MM とし、MM を通る別の 2 本の弦 ABAB、CDCD(A,B,C,DA,B,C,D は円周上、直線 AB≠CDAB\ne CD、どちらも直線 PQPQ と異なる)をとる。直線 ADAD と直線 PQPQ の交点を XX、直線 BCBC と直線 PQPQ の交点を YY とする(それぞれ存在するとする)と、MM は線分 XYXY の中点である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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