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円

定義 2.1(「円の幾何」§2)

中心 OO、半径 r>0r>0 の円とは、集合 Γ(O,r)={x∣∣x−o∣=r}\Gamma(O,r)=\{\boldsymbol x\mid|\boldsymbol x-\boldsymbol o|=r\} のことをいう。円周上の点は O+r e(θ)O+r\,e(\theta)(θ∈R\theta\in\mathbb{R})と書ける(定理 7.4[指数・対数・三角関数をきちんと定義する])。円周上の相異なる 2 点を結ぶ線分を弦といい、∠AOB\angle AOB を弦 ABAB の中心角という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。