数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限

Stolz–Cesàro の定理

定理 5.1(「数列と関数の極限」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(bn)(b_n) を狭義単調増加で bn→∞b_n\to\infty を満たす実数列、(an)(a_n) を任意の実数列とする。

an+1−anbn+1−bn→L∈R\frac{a_{n+1}-a_n}{b_{n+1}-b_n}\to L\in\mathbb R

ならば anbn→L\dfrac{a_n}{b_n}\to L である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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