数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する

自然対数

定義 4.1(「指数・対数・三角関数をきちんと定義する」§4)

exp⁡\exp の逆関数 log⁡:(0,∞)→R\log:(0,\infty)\to\mathbb R を自然対数という(ln⁡\ln とも書く)。exp⁡(log⁡y)=y\exp(\log y)=y(y>0y>0)、log⁡(exp⁡x)=x\log(\exp x)=x(x∈Rx\in\mathbb R)である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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