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区間上の凸関数

定義 4.1(「微分法とその応用」§4)

II を区間とする。f:I→Rf:I\to\mathbb R が凸(下に凸)であるとは、すべての x,y∈Ix,y\in I と 0≤λ≤10\le\lambda\le1 について

f((1−λ)x+λy)≤(1−λ)f(x)+λf(y)f\bigl((1-\lambda)x+\lambda y\bigr)\le(1-\lambda)f(x)+\lambda f(y)

が成り立つことをいう。−f-f が凸であるとき、ff は凹(上に凸)であるという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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