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差分と下降階乗冪

定義 3.1(「数列」§3)

数列 (ak)(a_k) に対し、Δak=ak+1−ak\Delta a_k=a_{k+1}-a_k を階差(差分)という。Δ0a=a\Delta^0a=a、Δj+1a=Δ(Δja)\Delta^{j+1}a=\Delta(\Delta^ja) と定める。整数 m≥0m\ge0 に対し、

km‾=k(k−1)(k−2)⋯(k−m+1)(m≥1),k0‾=1k^{\underline{m}}=k(k-1)(k-2)\cdots(k-m+1)\quad(m\ge1),\qquad k^{\underline0}=1

を下降階乗冪という(mm 個の因数の積)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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