数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数

2 つの 2 次方程式の共通解

命題 7.1(「2 次関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

p≠p′p\ne p' とし、x2+px+q=0x^2+px+q=0 と x2+p′x+q′=0x^2+p'x+q'=0 を考える。両方を満たす実数 xx は存在すれば x0=−q′−qp′−px_0=-\dfrac{q'-q}{p'-p} ただ 1 つで、存在するための必要十分条件は

(q′−q)2=(p′−p)(pq′−p′q)(q'-q)^2=(p'-p)(pq'-p'q)

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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