数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式

対称式の基本定理

定理 5.1(「多項式の割り算と高次方程式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

f∈K[x1,…,xn]f\in K[x_1,\dots,x_n] が対称式ならば、多項式 g∈K[y1,…,yn]g\in K[y_1,\dots,y_n] が存在して f=g(e1,…,en)f=g(e_1,\dots,e_n) となる。すなわち、対称式は基本対称式の多項式で書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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