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区間上の凸関数

定義 5.1(「式と証明」§5)

II を区間とする。関数 f:I→Rf:I\to\mathbb{R} が凸であるとは、すべての x,y∈Ix,y\in I と 0≤λ≤10\le\lambda\le1 について

f(λx+(1−λ)y)≤λf(x)+(1−λ)f(y)f\bigl(\lambda x+(1-\lambda)y\bigr)\le\lambda f(x)+(1-\lambda)f(y)

が成り立つことである(グラフ上の 2 点を結ぶ線分が、グラフより下にこない)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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