数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 I

Hamilton の定理(1982 年)

定理 7.1(「ポアンカレ予想 I」§7) ・ ※主張のみ

MM を連結な閉 33 次元多様体、g0g_0 を Ric⁡(g0)>0\operatorname{Ric}(g_0)\gt0(すべての 00 でない接ベクトル vv で Ric⁡(v,v)>0\operatorname{Ric}(v,v)\gt0)を満たす Riemann 計量とする。g0g_0 から出発する正規化 Ricci flow の解はすべての t≥0t\ge0 で存在し、t→∞t\to\infty で断面曲率が正の定数の計量に滑らかに収束する。したがって MM は球面空間形 S3/ΓS^3/\Gamma に微分同相であり、MM が単連結なら S3S^3 に微分同相である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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