数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 II

ε-正則性(Caffarelli–Kohn–Nirenberg)

定理 5.2(「Navier–Stokes 方程式 II」§5) ・ ※主張のみ

絶対定数 ε>0\varepsilon\gt0 があって次が成り立つ。ν=1\nu=1、f=0f=0 とし、(u,p)(u,p) を DD 上の適切な弱解、z∈Dz\in D とする。

lim sup⁡r→0 1r∬Qr(z)∣∇u∣2dx dt<ε\limsup_{r\to0}\ \frac1r\iint_{Q_r(z)}|\nabla u|^2dx\,dt\lt\varepsilon

ならば、zz は正則点である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件