数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 II
混合ノルムと Ladyzhenskaya–Prodi–Serrin の指数
定義 2.1(「Navier–Stokes 方程式 II」§2)
1≤p<∞、1≤q≤∞ に対し ∥u∥Lp(0,T;Lq)=(∫0T∥u(t)∥qpdt)1/p とおく(p=∞ では supt∥u(t)∥q)。指数の組 (p,q) が
p2+q3=1,3<q≤∞(すなわち p=q−32q, 2≤p<∞)を満たすとき Ladyzhenskaya–Prodi–Serrin(LPS)の指数という。端の組は (p,q)=(2,∞) である。もう一方の端 (∞,3) は LPS の指数に含めない。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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