ν>0 を定数(粘性)とする。速度 u:Ω×[0,T)→Rd、圧力 p:Ω×[0,T)→R、外力 f:Ω×[0,T)→Rd、初期値 u0:Ω→Rd に対する方程式
∂tu+(u⋅∇)u=νΔu−∇p+f,divu=0,u(⋅,0)=u0を非圧縮 Navier–Stokes 方程式という。ここで ((u⋅∇)u)j=ui∂iuj である。ν=0 としたものを Euler 方程式という。u,p が Ω×[0,T) 上 C∞ 級で方程式を各点で満たすとき、(u,p) を滑らかな解という。