閉じていない Euler 小道
連結な(多重辺を許す)グラフ と相異なる頂点 について、 から への Euler 小道があるためには、次数が奇数の頂点が と のちょうど 2 個であることが必要十分である。したがって、連結グラフが Euler 小道をもつのは、奇数次の頂点が 0 個または 2 個のときである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 小道が頂点で使う辺の数✓補題 5.2・道・閉路・木
Euler の定理✓定理 5.3・道・閉路・木
- 小道が頂点で使う辺の数✓補題 5.2・道・閉路・木
- 握手補題✓補題 2.2・道・閉路・木
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。