物理学 › 一般相対性理論 › Schwarzschild 解と太陽系での検証

球対称な計量

定義 2.1(「Schwarzschild 解と太陽系での検証」§2)

計量が球対称であるとは、座標 (x0,r,θ,φ)(x^0,r,\theta,\varphi) が存在して、x0,rx^0,r の関数 A,B,CA,B,C により

ds2=−A (dx0)2+2C dx0dr+B dr2+r2(dθ2+sin⁡2θ dφ2)ds^2=-A\,(dx^0)^2+2C\,dx^0dr+B\,dr^2+r^2\bigl(d\theta^2+\sin^2\theta\,d\varphi^2\bigr)

と書けることをいう。ここで rr は球面 {x0,r=一定}\{x^0,r=\text{一定}\} の面積が 4πr24\pi r^2 となる座標、A>0A>0、B>0B>0 とする。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件