物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論
夜空を明るくするエネルギーは宇宙に存在しない
定理 7.10(「宇宙論」§7) ・ ✓公理まで証明済み
夜空全体が温度 T∗ の黒体表面と同じ面輝度で輝くには、放射のエネルギー密度が ureq=aT∗4 (a=4σSB/c=7.566×10−16 J/m3/K4)必要である。T∗=5772 K では ureq=0.84 J/m3 で、これは宇宙の全物質(ダークマターを含む)の静止エネルギー密度 umat=Ωmρcc2=2.4×10−10 J/m3 の 3.5×109 倍である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
関連するノック 1 問