物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論

はしごの継ぎ方と誤差の伝わり方

命題 5.19(「宇宙論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

同種の標準光源 A, B(絶対等級 MM が共通)の補正済み見かけの等級を mA,mBm_A,m_B とすると、μB=μA+(mB−mA)\mu_B=\mu_A+(m_B-m_A)、dB/dA=10(mB−mA)/5d_B/d_A=10^{(m_B-m_A)/5} で、MM は現れない。μA\mu_A と mB−mAm_B-m_A の誤差が独立なら σμB=σA2+σAB2\sigma_{\mu_B}=\sqrt{\sigma_A^2+\sigma_{AB}^2}、同じ向きの系統誤差は単純に足し合わさる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。