物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部有料章
作用の格子対称性(原論文 (13)(14))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Dirac 作用素のホッピング形(原論文 (8))✓補題 2.2・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- 格子の回転・反転のスピノルへの持ち上げ✓補題 3.2・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 歩みの項の共変性(ゲージ変換・複素共役・格子対称性)✓補題 7.9・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』精読 第 2 部
- 局所化は対称性を保つ(有界場近似)✓命題 8.4・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 3 部