数学 › 関数解析と作用素論 › スペクトルの分類

自己共役作用素には剰余スペクトルがない

定理 3.2(「スペクトルの分類」§3) ・ ✓公理まで証明済み

AA を自己共役作用素とする。このとき σ(A)⊂R\sigma(A)\subset\mathbb{R} かつ σr(A)=∅\sigma_{\mathrm{r}}(A)=\emptyset である。さらに λ∈R\lambda\in\mathbb{R} について、λ∈σc(A)\lambda\in\sigma_{\mathrm{c}}(A) であることと、λ∈σ(A)\lambda\in\sigma(A) かつ λ\lambda が固有値でないことは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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