数学 › 関数解析と作用素論 › 対称作用素と自己共役拡大

本質的自己共役作用素

定義 3.2(「対称作用素と自己共役拡大」§3)

対称作用素 TT の閉包 Tˉ\bar T が自己共役であるとき、TT を本質的自己共役という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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