数学 › フーリエ解析と超関数 › Schwartz 空間と緩増加超関数

緩増加超関数

定義 6.1(「Schwartz 空間と緩増加超関数」§6)

S(Rn)\mathcal{S}(\mathbb{R}^n) 上の連続線形汎関数を緩増加超関数といい、その全体を S′(Rn)\mathcal{S}'(\mathbb{R}^n) と書く。T∈S′T\in\mathcal{S}' の ff での値を T(f)T(f) と書く。Tk→TT_k\to T(S′\mathcal{S}' で)とは、すべての f∈Sf\in\mathcal{S} で Tk(f)→T(f)T_k(f)\to T(f) となることをいう(弱 * 収束)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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