数学 › 数学基礎 › 選択公理と Zorn の補題

上界・極大元・最大元

定義 2.2(「選択公理と Zorn の補題」§2)

(P,≤)(P, \le) を半順序集合、S⊆PS \subseteq P とする。

  1. u∈Pu \in P が SS の上界であるとは、すべての s∈Ss \in S について s≤us \le u が成り立つことをいう。
  2. m∈Pm \in P が PP の極大元であるとは、m<xm < x となる x∈Px \in P が存在しないことをいう。
  3. g∈Pg \in P が PP の最大元であるとは、すべての x∈Px \in P について x≤gx \le g が成り立つことをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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