数学 › 有限体と符号 › 有限体の構造

素体

定義 2.1(「有限体の構造」§2)

体 FF の部分体すべての共通部分を FF の素体という。FF の標数(定義 5.7[環と体の基礎])が素数 pp のとき、素体は {0,1,1+1,…,(p−1)⋅1}\{0, 1, 1+1, \ldots, (p-1)\cdot 1\} であり、Z/pZ\mathbb{Z}/p\mathbb{Z} と同型である。これを Fp\mathbb{F}_p と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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