射影平面とアフィン平面の対応
- 位数 の射影平面から、1 本の直線 とその上の点をすべて取り除くと、アフィン平面が得られる。
- 逆に、どのアフィン平面も、ある射影平面から (1) の操作で得られる。
- したがって、アフィン平面には整数 (位数)が定まり、各直線の上に 個の点があり、点は 個、直線は 本で、平行という関係による直線の同値類(平行類)は 個、各平行類は 本の直線からなり、点の集合を分割する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 射影平面の位数✓定理 3.4・有限幾何とデザイン
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- MOLS の完全系と射影平面✓定理 5.3・有限幾何とデザイン