数学 › 有限体と符号 › 有限幾何とデザイン

2-デザインの基本関係式

系 4.3(「有限幾何とデザイン」§4) ・ ✓公理まで証明済み

22-(v,k,λ)(v, k, \lambda) デザインのブロックの個数 bb と、1 点を含むブロックの個数 rr について

r(k−1)=λ(v−1),bk=vrr(k - 1) = \lambda(v - 1), \qquad bk = vr

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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