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反射の法則とスネルの法則

定理 4.2(「電磁波と光学」§4) ・ ✓公理まで証明済み

入射角 θi\theta_i、反射角 θr\theta_r、屈折角 θt\theta_t を法線(zz 軸)と波数ベクトルのなす角とする。反射波と透過波がともに存在するとき、波数ベクトルはすべて入射面(ki\boldsymbol{k}_i と法線がはる平面)内にあり、

θr=θi,n1sin⁡θi=n2sin⁡θt.\theta_r=\theta_i,\qquad n_1\sin\theta_i=n_2\sin\theta_t .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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