物理学 › 電磁気学 › 電磁波と光学
全反射とエバネッセント波
命題 4.6(「電磁波と光学」§4) ・ ✓公理まで証明済み
n1>n2 で n1sinθi>n2(臨界角 θc=arcsin(n2/n1) を超える)とする。このとき実数の屈折角 θt は存在せず、透過側の場は界面に沿って進みながら z 方向に指数的に減衰する波 eikxxe−κz、κ=cωn12sin2θi−n22 になり、∣rs∣=∣rp∣=1、T=0 である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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