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フラウンホーファー回折

命題 6.2(「電磁波と光学」§6) ・ ✓公理まで証明済み

キルヒホッフの近似とフラウンホーファー条件のもとで

u(P)≈−iu0λeikrr∫Ae−ik r^⋅x′ dS′,λ=2πku(P)\approx-\frac{iu_0}{\lambda}\frac{e^{ikr}}{r}\int_Ae^{-ik\,\hat{\boldsymbol{r}}\cdot\boldsymbol{x}'}\,dS' ,\qquad\lambda=\frac{2\pi}{k}

である。すなわち回折像の振幅は、開口の形の(空間)フーリエ変換で与えられる(フーリエ変換の定義(定義 2.1)[ℝⁿ 上のフーリエ変換] を参照)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。