物理学 › 電磁気学 › マクスウェル方程式と電磁波

エネルギー密度とポインティング・ベクトル

定義 6.1(「マクスウェル方程式と電磁波」§6)

電磁場のエネルギー密度 uu とポインティング・ベクトル S\boldsymbol{S} を

u=ε02∣E∣2+12μ0∣B∣2[J/m3],S=1μ0E×B[W/m2]u = \frac{\varepsilon_0}{2}|\boldsymbol{E}|^2 + \frac{1}{2\mu_0}|\boldsymbol{B}|^2 \quad [\mathrm{J/m^3}], \qquad \boldsymbol{S} = \frac{1}{\mu_0}\boldsymbol{E}\times\boldsymbol{B} \quad [\mathrm{W/m^2}]

で定める。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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