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電磁ポテンシャル

定義 3.2(「電磁ポテンシャルとゲージ変換」§3)

定理 3.1 の A\boldsymbol{A} をベクトルポテンシャル、φ\varphi をスカラーポテンシャルと呼び、あわせて電磁ポテンシャルという。すなわち

B=rot⁡A,E=−grad⁡φ−∂A∂t\boldsymbol{B}=\operatorname{rot}\boldsymbol{A},\qquad \boldsymbol{E}=-\operatorname{grad}\varphi-\frac{\partial\boldsymbol{A}}{\partial t}

の関係にある (φ,A)(\varphi,\boldsymbol{A}) のことである。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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