物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則

静電ポテンシャル

定義 6.1(「静電場とガウスの法則」§6)

連続でコンパクト台を持つ電荷密度 ρ\rho に対し、

V(x)=14πε0∫R3ρ(y)∣x−y∣ d3yV(\boldsymbol{x}) = \frac{1}{4\pi\varepsilon_0}\int_{\mathbb{R}^3}\frac{\rho(\boldsymbol{y})}{|\boldsymbol{x}-\boldsymbol{y}|}\,d^3y

を静電ポテンシャル(電位)という。単位は V=J/C\mathrm{V} = \mathrm{J/C} である。無限遠で V→0V\to 0 となるように基準を選んである。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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