物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則

電束(フラックス)

定義 4.1(「静電場とガウスの法則」§4)

向き付けられた曲面 SS に対し、

ΦS=∫SE⋅dS=∫SE⋅n^ dS\Phi_S = \int_S \boldsymbol{E}\cdot d\boldsymbol{S} = \int_S \boldsymbol{E}\cdot\hat{\boldsymbol{n}}\,dS

を SS を貫く電束(フラックス)という。SS が閉曲面のときは n^\hat{\boldsymbol{n}} を外向きに取り、∮S\oint_S と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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