ハンドルの消去
を同境 の上の Morse 関数、 を勾配状ベクトル場とし、 の臨界点が指数 の と指数 の のちょうど 2 つで、 とする。 の中で、 の下降球面 ( 次元。接着球面)と の上昇球面 ( 次元。ベルト球面)が、ちょうど 1 点で横断的に交わるとする。このとき は に微分同相である。さらに、 上の臨界点をもたない Morse 関数で、 の近傍で と一致するものが存在する。
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- h 同境定理の証明のうち、ハンドル分解の定理から従う部分△命題 2.12・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口