数学 › 微分位相 › ハンドル分解と手術

ハンドルの消去

定理 5.2(「ハンドル分解と手術」§5) ・ ※主張のみ

f ⁣:W→[a,b]f\colon W\to[a,b] を同境 W ⁣:M0⇝M1W\colon M_0\rightsquigarrow M_1 の上の Morse 関数、ξ\xi を勾配状ベクトル場とし、ff の臨界点が指数 λ\lambda の pp と指数 λ+1\lambda+1 の qq のちょうど 2 つで、f(p)<m<f(q)f(p)\lt m\lt f(q) とする。V=f−1(m)V=f^{-1}(m) の中で、qq の下降球面 AA(λ\lambda 次元。接着球面)と pp の上昇球面 BB(n−λ−1n-\lambda-1 次元。ベルト球面)が、ちょうど 1 点で横断的に交わるとする。このとき WW は M0×[a,b]M_0\times[a,b] に微分同相である。さらに、WW 上の臨界点をもたない Morse 関数で、∂W\partial W の近傍で ff と一致するものが存在する。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件