数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

Freedman の定理(主張のみ)

定理 5.7(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§5) ・ ※主張のみ

  1. 任意の整数係数のユニモジュラーな対称双線形形式 QQ に対し、単連結な閉じた位相 4 次元多様体で交叉形式が QQ に同型なものが存在する。
  2. QQ が偶なら、そのような多様体は同相を除いてただ 1 つである。QQ が奇なら、同相を除いてちょうど 2 つあり、Kirby–Siebenmann 不変量(Z/2\mathbb{Z}/2 に値を取る)で区別される。2 つのうち少なくとも一方は滑らかな構造をもたない。
  3. したがって、単連結な閉じた滑らかな 4 次元多様体は、交叉形式が同型なら同相である。とくに、S4S^4 にホモトピー同値な位相 4 次元多様体は S4S^4 に同相である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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