数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
Milnor の不変量 λ
定義 3.5(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§3)
M を向き付けられた閉 7 次元多様体で HdR3(M)=HdR4(M)=0 を満たし、向き付けられたコンパクトな 8 次元多様体 B の境界であるものとする。このとき Hc4(B∖M)→HdR4(B) は同型で、Hc4(B∖M) 上の対称形式 ∫Bα∧β の符号数 σ(B) と、p1(TB) をこの同型で引き戻して 2 乗した数 q(B)=∫Bp1∧p1 が定まる。
λ(M)≡2q(B)−σ(B)(mod7)を M の Milnor の不変量という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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